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彫金教室生徒さんの作品。

今年に入って、暑中見舞いを2通、旅先からのハガキが1通届きました。

 

 

 

こんにちは、ISDです。

 

 

 

ハガキを書くのも貰う機会も激減っていうか、ほぼゼロな昨今。

 

 

 

改めて思います。

 

 

手書きの文字っていいです。あったかい。心がふわーって何かに包まれる感じになる。一生懸命時間をかけて丁寧に書いてくれたなー、とか、ふとした時に私を思い出してくれたんだなーとか、内容以外に文字から読み取れることが多くて、それがなんだか特別な感じがする。

 

 

 

メールのほうが早くて手軽だけど、なりすましっていうのがあるくらいだから、人間味を感じるのは手紙よりも難しい。内容を伝えるだけのツールとしては、100点なんですけどね。

 

 

 

早速、昨日、暑中見舞い用のポストカードを買いに行って、今書いているのですが、漢字を携帯で調べながら、っていう、もうね漢字力の低下に危機感。

 

 

手紙の差出人は、お客様や友人なのですが、ちゃんと自分のスタイルを持っていている人です。習うことが多い人たち。とりあえず、漢字を調べながら、お返事をしつつ、ひとつひとつ見習っていこうと思います。

 

 

 

さてさて、彫金教室の生徒さんの作品、こちらも素敵な大人の方の作品。

 

 

 

 

 

封蝋をぎゅっと押したようなリングを作りたい、ということで、実際にとろーっとワックスを垂らして雰囲気を再現。

 

 

 

ご自分のイニシャル、Mをアンティーク風の文字で真ん中に。

 

 

 

ねじねじのリングと相性が抜群ですね。

 

 

 

 

ぷっくりくたくたーっとした感じがたまらない。

 

 

 

細かいところまで、こだわってキレイに作りました。なかなかいい出来です☆

 

 

 

今は、天然石を使った一粒のリングに挑戦中。

 

 

 

次も楽しみです。

 

 

 

それでは、みなさま、ごきげんよう。

ISD

at 11:55, waghouse, 彫金教室のこと

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