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新しい作家さんのご紹介(さわり)。

ここ最近、毎週のように首を寝違えております。

 

 

 

本日今週2回目(謎)、こんにちは、ISDです。

 

 

 

もうね、肌色の湿布が首筋あたりにはみ出てても気にならなくなりました(気にならないのは本人だけですが(笑))、でも湿布してないとどうにも動けないので、お見苦しい限りではありますがご容赦くださいませ。

 

 

 

首が痛いのですが、そんなこと言ってられない、私の中で待ちに待ったこちらを口にする日がとうとうやって参りました。

 

 

 

 

新時代(←言いたくてしょうがない)が始まろうとしている中、あのお方が始動。

 

 

 

 

この度、ワグハウスでお取り扱いさせていただくことになりました。

 

 

 

 

ーPKNー

 

日々自然からインスピレーションを得て、ジャンルにはこだわらない表現を目指して創作活動をしているクラフト作家。

従来の製法にこだわらず、様々な素材を取り入れた「使える」アートを目指しています。

春名山麓にて田舎暮らし中。

 

 

 

そんな彼女の作品はこちら。

 

 

 

彼女の作品を当店で扱うにあたって、どんなものがいいか、と二人で話したところ、宝石箱なんてどう?という結論に。

 

 

 

そう、これ、箱なんです。

 

 

 

小箱好きな私としては、もうねよだれが止まらないのですが、一つ一つの詳細は、後ほどゆっくりたっぷりご紹介しますね。

 

 

 

 

あれ?何を作るかを話し合う?

 

 

 

ここでお気づきの方はいらっしゃるかもしれませんが、「彼女は何でも作れる」んです。まさにジャンル分けなんていう向こう側にいる方です。

 

 

 

「xxを作っている作家」っていう枠はゆうに飛び越えるアイデアと自由さと器用さ、そこには彼女の人柄からくる優しさと工夫もたっぷり詰まっている。

 

 

 

モノづくりをしている人をたくさん見てきましたけど、ここまでいろいろ出来てセンスがあって、っていう人はなかなかいない。

 

 

 

っていう絶賛、というか、私が憧れてやまないPKNさん、実はワグハウス創業からお店と私を陰ながら支えてくれた恩人でもあり、このブログでもちょいちょい登場する”隠れ天才作家”さんなのです。

 

 

 

っていう、PKNのことを語らせたら、たぶんみなさまのスマホの充電が切れてしまうかもしれないので、今日はこの辺で(笑)。

 

 

 

とりあえず、今日は、新作家さんのご紹介のさわり、ということで。

 

 

 

それでは、みなさま、ごきげんよう。

ISD

at 15:24, waghouse, wagのこと

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