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立て爪リングを毎日使えるように変身。

なんでFAXってなかなか淘汰されないのか。

 

 

こんにちは、ISDです。

 

 

 

営業広告がFAXで届くのが一番腹が立つ。

 

 

 

彫金業界も古いところは、未だFAXで注文してください、とかだし。で、お役所関係もそう。郵送かFAXとか。

 

 

 

えーっとですね、時代はドラえもんを超え、バックトゥザフューチャーも超えているわけ。インスタントに世界中とサクサクやりとり出来てるわけ、なんなら無料で。やりとりで邪魔になってくるのは、時差くらいなんじゃないか、と。

 

 

 

そこへ、FAXってねぇ。。しかもビジネスシーンで。。。

 

 

 

でもね、こちらに届くFAXの撃退法(受信しない)を見つけたので、今のところイライラが減って快適です。

 

 

 

ただ、「また来た」っていうのはわかるので、もうね、憂いすら感じているわけ。

 

 

 

 

で、こちらもそうです。

 

 

 

 

立て爪リング。

 

 

ある時期に一世を風靡したのか?ってくらい、たくさん見かけます。そして、その持ち主が100%言うセリフがあります。

 

 

 

「邪魔で毎日付けにくい」と。

 

 

 

ですよね。

 

 

 

で、以前、もう何例やったのかってくらい、「ダイヤの背を低くする」リフォームのご相談。

 

 

 

先日、何年ぶりか、くらいにご依頼を頂いたので、またご紹介いたします。

 

 

 

先ほどのリングをできる限り低くすると、こうなります。

 

 

 

 

もうちょっと低くいけるかな、と、当初は予想していたのですが、実際のダイヤが思いのほか大きかったので、爪の作りと相談しながら一番低くできるところまで。

 

 

 

これなら毎日付けられる!と、ご依頼主さまは大喜び。

 

 

 

 

立て爪の時より、今の方がダイヤが大きくキレイに見える気がします。

 

 

 

こちらのリフォームは、2万円(税別)にて承っております(デザインによっては変動する場合がございます)。

 

 

 

また、切り取ったツメの部分の買取も可能、お会計の際に差し引くこともできます。

 

 

 

家で眠っている立て爪ダイヤを無くしたい、折角のダイヤを毎日キラキラさせてあげたい、そんな想いにかられる今日この頃。

 

 

 

お持ちのものがあれば、是非。遠方の方も郵送などで対応可能です。

 

 

 

それでは、みなさま、ごきげんよう。

ISD

at 14:13, waghouse, オーダーの品々

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